不妊治療の費用について④~特定不妊治療助成金~

 
 
 
 
 
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こんにちは。

犬山市「女性専用整体くらり」です。

 

本当にみなさんが気になるのは、今日のお話、体外受精と顕微授精の費用のお話ではないでしょうか?ここからが本格的に費用がかかってくるところですね・・・

 

さて、

体外受精と顕微授精は、「特定不妊治療」と呼ばれます。

今日はこちらの特定不妊治療助成金について。

 

特定不妊治療は、主に都道府県が主体となっています。

愛知県でのお話になります。
愛知県でも名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市、豊田市の方は取り扱いが異なりますので
各市のHPをご参照くださいね。

 


この特定不妊治療については、助成金額が30万と10万
2パターンあります。

今日は30万の話です。


まず対象となるのは、
○医師が特定不妊治療が必要だと判断
○夫婦であること、規制が緩まり事実婚も対象となりました!
○妻の年齢が43歳以下
○所得制限はなし


助成金額は、
○1回の治療で30万円が上限。

1回の治療というのは、前回の「不妊治療の費用について③」で
ご紹介したパターン。

医師の診断→採卵・採精→体外受精・顕微授精→胚移植→診察


この流れが1回の治療となります。

 

 

ということで、

前回の「不妊治療の費用について③」で4パターンの事例を紹介させてもらったのですが、
※詳細は過去の投稿「不妊治療の費用について③」をみてね

例:その1(体外受精) 394,000円 → 94,000円
例:その2(体外受精) 390,000円 → 90,000円
例:その3(顕微受精) 530,000円 → 203,000円
例:その4(顕微受精) 600,000円 → 300,000円


といった費用が1回の不妊治療にかかる、自己負担金額となってきます。

やはり顕微授精になると金額が大きくなってきます。 (,,゚Д゚)
これが高いか安いかはあなた次第ではありますが、
まあ、これで見事妊娠が成立し、治療終了となればよいのかもしれません。

しかし、これを何回もチャレンジするとなると・・・

ゾッとしてしまいます。

 

この治療で採取した卵の数が多ければ、卵があるうちは胚移植の費用だけで
治療を続けることはできますが、
採取した卵の数が少なかったり、なかなか妊娠にたどり着けないと再び
この金額が必要になってきます。

この「採卵・受精・移植」を伴う、1回の治療と呼ばれるものは

○40歳未満なら、1子ごとに6回まで
○40歳以上なら、1子ごとに3回まで
助成が受けられます。


じゃあ、卵がたくさん採卵できたら、移植にかかる費用はいくらぐらいなのでしょうか?

次回このシリーズ最終回はそのお話。

 

 

あと、忘れてはいけない男性側要因での不妊。

こちらも、精子を、採取する手術に対し、

○30万円上限

の助成が受けられます。

 

男性要因の不妊も実は多いです。

 

 

あと、申請場所ですが、

前回紹介しました、タイミング法と人工授精の「一般不妊治療助成金」の申請は、市の保健センターへ。

市町村の管轄です。

 

 

対して、体外受精と顕微授精の「特定不妊治療助成金」の申請は、県の保健所へ。

都道府県の管轄です。

 

 

この辺違います。

 

あと、クリニックへ行った際の領収書は全部保管しておいてくださいね。

申請に必要です。

その日の治療費や薬代をまとめておくとあとが楽です。

 

 

参考になりましたでしょうか?

 

ちなみに当院の整体では助成金は申請できません。

自己負担になったおります。

その代わりに、不妊治療経験者である私が、精一杯協力したいと思っています。

 

整体×よもぎ蒸し

で妊娠しやすい体作りを、通いやすい価格で提供しております。

 

どうか、お一人でも多くの方に、幸せのご協力が出来たらと願っております(^人^)

 

 

 

 

 

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